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    日産「アトラスF24」 「マルチビューモニターシステム」

    2013年12月12日

     
     
     

     日産自動車の「アトラスF24」の特装車向け「マルチビューモニターシステム」が好評だ。全高2m・全長4.7mを超える冷蔵冷凍車やドライバンには標準搭載されているという。
     同システムは、軽自動車のCMなどでおなじみとなった、いわゆる「アラウンドビューモニター」。LCV事業本部の髙島章氏は、「トラックはキャブオーバー車のため、前方のカメラは不要。その代わりに、荷台の上にカメラを設置した」と説明する。
     車両後退時、ギアがリバースに入った状態では、左右側面と後方の様子を車両上方からの鳥瞰映像で見ることができ、さらに荷箱後方上部も確認できる。「建物の看板や立ち木にボディーをぶつけないように配慮することが可能」。同氏は、「鳥瞰で車両の立ち位置が見られるのは日産独自の技術」と胸を張る。


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     ウィンカー点灯時には、曲がる方向のサイドビュー映像を表示。また、視野角86度の範囲で表示する「ルームミラービュー」で、車のミラーでは見づらい死角までカバーすることができる。「左折時には巻き込みを防ぎ、右車線への車線変更時には、すぐ横にいて見えづらい車を確認することで、安全を確保する」。
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     同氏は、「ユーザーに話を聞くと、慣れるまでに少し時間がかかるそうだが、使っていくうちに『これは便利だ』となり、高く評価いただいている」と自信を見せる。
    ◎関連リンク→ Biz NISSAN(日産 商用車サイト)

     
     
     
     
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