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    日産「NV350キャラバン」 「プラズマクラスター技術」搭載

    2013年12月10日

     
     
     

     日産自動車の「NV350キャラバン」の特装車は、運送事業者をはじめ、幼稚園や福祉施設の送迎車など、ワークユースビークルとして幅広く普及。サーモキングの冷凍機を搭載したセ氏マイナス5度までの中温冷凍バン、同プラス5度までのクールバン、保冷バンの3種類の温度管理車をラインアップしている。
     また、中温冷凍バンとクールバンには、商用車で初めてシャープの「プラズマクラスター技術」を搭載。LCV事業本部の南沢文仁氏は、「荷室内にイオンを発生させることでカビや臭いを防ぐ。安全性の確保につながり、食品輸送などに最適」とアピールする。さらに、壁や床には抗菌パネルを採用し、「清潔にとことん配慮したつくり」になっている。


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     オプションで、荷室内を間仕切りで区切ることも可能。同氏は、「前を冷蔵、後ろを保冷など、ユーザーごとの使用状況によって設定を変えることができる」と説明する。
     リフター付きバンも好評で、コピー機など重量物の輸送現場で広く使われている。リフト能力は350kg。合板を床に貼ることで、床面とプラットフォームの段差を極限まで小さくし、スムーズな積荷の載せ降ろしが可能になっている。また、ワンアクションで横に開くため、「リフターを使わない積み降ろしも簡単にできる」という。
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    ◎関連リンク→ Biz NISSAN(日産 商用車サイト)

     
     
     
     
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