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    JNS レッカー・ロードサービス、全国初の大型車両対応

    2014年6月25日

     
     
     

     レッカー・ロードサービス事業を展開する全日本高速道路レッカー事業協同組合(佐藤正良理事長、東京都港区)。ユーザーの窓口となる「イザ・コール」を運営するJHRネットワークサービス(JNS、藤井千世社長、東京都港区)を通じて、数多くのユーザーのSOSに応えてきた。全国初の大型車両にも対応し、24時間365日体制で会員サポートを行っている。
     JNSは昭和54年、全国の日本道路公団(当時)指定レッカー事業者が集まり、任意団体の全日本高速道路レッカー事業協会を発足したことに始まる。平成12年には警察庁と国交省の認可団体として全日本高速道路レッカー事業協同組合を設立した。さらに、会員ユーザーの登録・管理と、レッカー車出動要請の窓口の一本化を図るため、窓口となる「イザ・コール」を展開するJNSを設立し、現在、組合には190社が加入している。


     セールスマーケティングを担当する原千帆氏によると、ユーザーである会員の声を聞くのがJNSで、現場でサービスを行うのが協同組合に加入するレッカー事業者となる。
     「イザ・コール」は、電話一本で現場へ急行するサービスツールで、24時間365日受付を行っている。同サービスを受けるには、会員登録が必要となる。
     会員は車両登録料が必要で、10台までは1台あたり600円、11台以上50台までは同500円、51台以上100台までは同400円、101台以上は同150円(いずれも税別)と、登録台数が増えるごとに料金は安くなる設定だ。
     登録料の支払いが終了すると「イザ・コール」ステッカー(有効期間1年)が手元に届き、サービス開始となる。レッカーなどサービスを受ける際の実費は会員負担。サービスは全国を対象に、自走不可能となった車両のけん引をはじめ、脱輪・横転時の引き揚げ、パンク時のスペアタイヤ交換、バッテリージャンピングのほか、キー閉じ込み時のカギ開けなども行っている。
     JNSでは随時会員を募集しており、原氏は「今後もレッカー業務をはじめ、ロードサービスなど充実したサービスを提供し、ユーザーの声に応えていきたい」と話している。
    ◎関連リンク→ 全日本高速道路レッカー事業協同組合

     
     
     
     
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