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    住友ゴム 第2四半期決算、増収増益を達成

    2014年10月2日

     
     
     

     住友ゴム工業(池田育嗣社長)の平成26年度12月期第2四半期決算における連結売上高は、前年同期比9.5%増の3786億1800万円。連結営業利益は350億9100万円(同18.0%増)、連結経常利益は350億5200万円(同26.5%増)、連結四半期純利益は218億4500万円(同41.1%増)となり、増収増益を達成した。主力のタイヤ事業全体の売上高は3290億7800万円(同10.5%増)、営業利益は315億7800万円(同19.9%増)。
     国内市販用タイヤは、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要が発生し、業界需要が前年同期を上回る中、その需要を取り込んで販売を伸ばした。ダンロップブランドでは低燃費性能に「長持ち」という新たな価値を加えた、第2世代のスタンダード低燃費タイヤ「エナセーブ EC203」を発売し、順調に販売を拡大している。


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     平成26年12月期の連結業績予想は、売上高8400億円(前期比7.6%増)、営業利益840億円(同9.0%増)、経常利益810億円(同8.6%増)、当期純利益490億円(9.4%増)を見込んでいる。
    ◎関連リンク→ 住友ゴム工業株式会社

     
     
     
     
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