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    ブリヂストン タイヤの状態把握「CAIS」発表

    2014年12月10日

     
     
     

     ブリヂストンは11月14日、「CAIS(カイズ)」コンセプトに基づき、タイヤの状態を推定する技術を開発したと発表。「CAIS」とは、路面と唯一接しているタイヤから接地面の情報を収集・解析し、路面情報やタイヤの状態を把握するという同社が開発を進めるセンシング技術の総称。「荷重・横力判定技術」「路面状態判定技術」「摩耗状態推定技術」の三つに分けられており、タイヤ情報研究ユニットの真砂剛氏は、「TPMSのさらに先を行く技術」と自信を示した。
     「摩耗状態推定技術」では、タイヤ踏面部の加速度変化から摩耗状態を推定するアルゴリズムを構築。補正メジャーを設定することで、路面の粗さなどの使用条件への対応を可能にしている。同社中央研究所の若尾泰通フェローは、「最適なローテーション時期の把握が可能となることで、ユーザーはタイヤを無駄なく使い切ることができるようになり、経費削減に繋がる」と語った。


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    ◎関連リンク→ 株式会社ブリヂストン

     
     
     
     
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