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    住友ゴム工業 6期連続の増益達成

    2015年3月16日

     
     
     

     住友ゴム工業(池田育嗣社長)の平成26年12月期連結売上高は、前期比7.3%増の8376億4700万円、連結営業利益は同11.9%増の862億5100万円、連結経常利益は同17.9%増の879億6800万円。連結当期純利益は同18.8%増の532億600万円となり、5期連続の増収、6期連続の増益を達成した。
     主力のタイヤ事業の売上高は、前期比7.4%増の7312億円、営業利益は同12.3%増の784億円となった。国内市販用タイヤはダンロップブランドでは「エナセーブ」などの低燃費タイヤ販売本数が5年連続売り上げ本数1位となった。国内新車用タイヤは、自動車生産台数が前期を上回るなか、低燃費タイヤをはじめとする高付加価値商品の拡販に引き続き努めたことで、売上高は前期を上回った。


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     海外市販用タイヤは、中国やロシアなどの新興諸国を中心に競争が激化したものの、ブラジルや南アフリカなどの新たな市場で販売を拡大したことに加え、為替の円安効果もあって、売上高は前期を上回った。
     なお、平成27年度12月期の連結業績予想は、売上高9000億円(前期比7.4%増)、営業利益900億円(前期比4.3%増)、経常利益880億円(前期比0.0%)、当期純利益550億円(前期比3.4%増)を見込んでいる。
    ◎関連リンク→ 住友ゴム工業株式会社

     
     
     
     
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