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    「信頼」の記号、新センター UDエクスペリエンスセンター

    2015年5月13日

     
     
     

     UDトラックス(村上吉弘社長、埼玉県上尾市)は5月8日、上尾工場テストコース内に「UDエクスペリエンス・センター」をオープンした。
     創立80周年を記念して、3000平方mの敷地面積を確保して新たに設けられた。約1000人の収容が可能で、同社の歴史や製品、アフターサービスなどについてトラックユーザーや一般に広く情報発信していく。また、運送事業者に対しては事業効率向上のためのアドバイスなども提供していく予定。
     岸伸彦バイスプレジデントは、「これまで行ってきた試乗やキャラバンといったイベントとともに、このセンターをお客様とのコミュニケーションの場とし、〝信頼〟の記号としてUDを認識していただくことが狙い」と話す。


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     テストコース内という立地を生かし、「商品に触れながら対話できる」のが同センターの魅力の一つとなっており、「トラックに対する我々の考え方を紹介し、それが結実した商品に実際に乗って、体感していただくチャンスを増やしたい」という同社の意図が表れている。
     同社では、2013年からブランド訴求プログラム「UDエクスペリエンス」を仮の建屋で実施しおり、この2年間で26か国から累計1万1000人以上が訪れている。新たな拠点のオープンで、今後は更に年間で6000人以上の来場者を見込んでいる。
     センター内は、UDの歴史をパネル展示などで紹介するエリアやクオン、コンドル、クエスターなど現行モデルの車両を展示したエリア、さらに、「純正整備」などアフターサービスの解説や現行エンジンの展示を行うエリア、車両コンセプトを紹介するエリアに分かれ、2階には100人以上収容可能な会議スペースを設けている。
     村上社長は「多くの参加者にUDブラントとは何かを体感していただくとともに、同センターを活用して今後もお客様の事業効率向上の支援をしていきたい」と話した。
     同社は新社屋も7月に竣工予定。
    ◎関連リンク→ UDトラックス株式会社

     
     
     
     
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