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    ミシュラン 「Xone」が信州で初採用

    2015年9月11日

     
     
     

     日本ミシュランタイヤはこのほど、同社のワイドシングルタイヤ「MICHELIN X One(ミシュラン エックスワン)」が、アルプス運輸建設(上嶋金司社長、長野県松本市)で新たに導入されたカーゴ車両の新車装着タイヤに採用されたと発表。
     「MICHELIN X One」は、輸送効率の向上と環境負荷低減に貢献するトラック・バス用ワイドシングルタイヤ。トラックの後輪に装着されているダブルタイヤを1本にするというコンセプトで、1車軸当たり約100kgの軽量化を実現。
     アルプス運輸建設は、2015年から木材チップ輸送事業を展開。積載物の特殊性から「安全輸送」「最大積載量」「燃費」に注視した車両設計が求められていた。上嶋社長は、「ホイールユニットで削減できた重量は最大積載量に転嫁できるため、結果として10㌧以上の最大積載量がこの車両形式で確保できた。これは輸送効率上、非常に大きなメリット」と語った。


    ◎関連リンク→ 日本ミシュランタイヤ

     
     
     
     
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