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    ユニキャリア 新川崎グローバル本社を披露、モノ作りの一本化

    2015年10月2日

     
     
     

     ユニキャリア(志岐彰社長)は9月17日、神奈川県川崎市に8月18日に竣工した新社屋「新川崎グローバル本社」の完成披露会を行った。
     JR横須賀線新川崎駅、南武線鹿島田駅、同矢向駅の3駅を最寄り駅とし、敷地面積は1万912平方m、建築面積2700平方m、延べ床面積1万2143平方mで、7階建ての事務棟と4階建ての実験棟の2棟造り。屋外テストコースも備えている。
     大森本社の本社機能と、座間事業所のグローバルものづくり機能(開発本部、GCT技術本部・購買本部、購買本部、品質保証部、生産本部、GMF資料・研修グループ)を移転し、スタッフも同日までで約430人が移動した。


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     開発本部の藤田伸二取締役は「開発部門と営業・サービス部門が同居することでモノ作りの一本化が図れる。生産技術部門では溶接・組み立て設備を導入しスピーディかつフレキシブルな経営判断が可能になる」とし、開発技術部門でも「CAE、台上実験を充実させた。現場での行動を解析、デジタル試作し、車両搭載状態を再現できる」と説明した。
     屋内テストコースではアクセルペダルをはじめとする各部品の耐久・強度の実験や騒音試験、振動実験などがあり、屋外のテストコースには荷物を載せた状態での坂道上昇力や水平でない場所での安定感テスト、溝脱出路テストなど実際の現場で起こりうる様々な状況を再現したテストが行える設備を完備した。同本社建設への投資額は約80億円。
    ◎関連リンク→ ユニキャリア株式会社

     
     
     
     
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