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    オープンストリームとサトー スマートデバイスの業務活用

    2015年12月31日

     
     
     

     オープンストリーム(東京都新宿区)は11月26日、業務システム専用プラットフォーム「Biz/Browser SmartDevice」のバージョンアップを行い、サトー(同目黒区)製モバイルプリンター「プチラパンPW208シリーズ」のラベル発行支援ソフトウェア「スマプリ」との連携を、従来のAndroidに加えiOSにも拡大したことを発表。これにより、iOS、Androidのマルチプラットフォーム環境で手軽にラベルプリント機能を実装した業務アプリの開発が可能となる。
     従来、フィールド業務で使用される端末はハンディターミナルや発注端末といった専用デバイスが担ってきたが、スマートフォンやタブレットの普及と低価格化に伴い、スマートデバイスの業務活用がトレンドとなっている。これらスマートデバイスの業務活用に際しては、その業務のためのアプリケーションの開発が必要だが、iOSやAndroidといった新しい環境での開発工数やコストが大きな壁として存在している。


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     今回の「Biz/Browser SmartDevice」と「スマプリ」による連携ソリューションは、端末でのアプリケーション開発における重要な要素である、画面開発とラベルプリントをスピーディかつ低コストで実現するもの。今後、倉庫での商品管理作業にスマートデバイスの導入を検討している物流業のユーザーなどに向け需要拡大を見込んでいるという。
    ◎関連リンク→ 株式会社サトー

     
     
     
     
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