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    エムログ ドライバー管理が容易に「VEETLE」提供

    2016年9月1日

     
     
     

     自動車IoTベンチャーのエムログ(大石哲司社長、東京都港区)は、ウルシステムズ (漆原茂社長、同中央区)との提携により、クラウド型車両管理プラットフォーム「VEETLE」の提供を開始した。
     GPSセンサーや加速度センサー、通信機能を備えた車載センサー(ODB2端末もしくは指定の車載器)を車両に設置し、車両の速度や加速度、位置情報を1秒おきに収集し分析を行う。データはクラウド上でリアルタイムに処理し、専用の管理画面上に車両状況をリアルタイムかつグラフィカルに表示する。他のシステムとの連携とも可能。
     同製品の活用により、ドライバーの管理が容易になる。また、位置情報を把握できるため、顧客からの急な問い合わせにも対応でき、業務効率の向上も見込める。すでに、飲料配送会社や運送事業者などへの導入準備が進められているという。


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     価格は、車載端末費用が1台2万円(税別、台数や車載機の種類により異なる)、月額利用料は1台1680円(税別、通信費用別途)。
    ◎関連リンク→ 株式会社エムログ

     
     
     
     
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