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    エムエスティ 自動測位型車両管理支援システムを発表

    2016年9月6日

     
     
     

     エムエスティ(原田進一郎社長、東京都足立区)は自動測位型車両管理支援システム「Map STation/V」を発表した。


     このシステムは、タバコの箱より一回り小さい手のひらサイズのバッテリー内臓端末機を車に置くだけで、その車両の動きがリアルタイムに把握できるというもの。
    PCやスマートフォンで、インターネットの専用サイトからIDとパスワードを入れれば準備は完了。車両の位置情報がリアルタイムで画面の地図上に映し出され、その走行記録は3か月間保存。車両とドライバーの時間管理も可能になり、荷待ち時間も把握。
     この端末から発信された位置情報はネットで一般公開することもできるので、荷主や荷受け側もリアルタイムでみられる。
     また、ドアの開け閉めや窓の異常(破損など)、発進などの僅かな振動も捉えてメール発信するので盗難対策にも。初期費用は5000円、端末機1台当り4000円/月と安価だが「2年以上」となっている。
    ◎関連リンク→ 株式会社エムエスティ

     
     
     
     
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