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    ドライアイスサービス 常温車で冷蔵冷凍品を輸送「ロールトラック」

    2016年10月11日

     
     
     

     ドライアイスサービス(塩崎栄二社長、千葉市若葉区)は、オリボコールドロジスティクス社(フランス)と日本代理店契約を更新し、従来販売してきたチェスト型ドライアイス保冷コンテナ「ペレコン」に加え、新たに「ロールコンテナ」「サイバーシステム」の輸入販売を始めた。
     「ロールコンテナ」はカゴ車型のコンテナで、一体形成されたポリエチレン製の高耐久性構造となっている。断熱材はポリウレタンを使用、ドライアイスまたは保冷板で冷却するが、24時間設定温度の保持が可能となっている。
     輸入販売する塩崎社長は「通常、庫内の温度は時間とともに徐々に設定温度のキープが難しくなったり、上部と下部で温度差がでたりするが、このコンテナ内は均一的に、初めに設定した温度を最長24時間キープできる」と説明。


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     また、「スムーズなキャスターが付いたカゴ車タイプなので、総重量400ー500kgまで一人で押して移動が可能。内容量も220リッターー1400リッターまで10サイズ以上と、細かくラインナップされている」と話し、「物流センターなどの冷凍・冷蔵庫内でピッキングした商品をコンテナに入れ、コンビニやスーパーなどの店頭に並べる所まで外気に触れさせることなく輸送ができる。常温のトラックの荷台に載せて運べるため、少量納品の僻地でも常温の一般品との共配が可能。特別なトラックでなくても冷蔵・冷凍品が冷却モーターなしで輸送でき、環境にも優しい」と語る。
    ◎関連リンク→ 株式会社ドライアイスサービス

     
     
     
     
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