Now Loading...
 
  • 製品・IT

    ワイズ 「タコグラフマネージャ」をバージョンアップ

    2017年1月10日

     
     
     

     ワイズ(長野市)は、従来型アナタコチャート紙の画像データを解析し、拘束時間・連続運転時間・休憩・休息時間など、改善基準告示の適否を判定するシステム「タコグラフマネージャ」をバージョンアップした。
     新バージョンは、長距離輸送時に連続記録されるチャート紙に対応し、「○型」の記録紙を「□型」に展開。複数日連続稼働分のチャート紙を連結することで、休息時間チェックなどの作業を効率化する。また、乗務員の「指導教育記録簿」の出力にも対応。速度波形データを画像出力し、乗務員に対して的確な指導を可能にする。


    120303.jpg
     同社では、来年4月からの運行記録計装着義務化拡大を見据え、「廉価なアナタコでもデジタコと同様の管理を支援することで、トラック業界でのさらなる普及を目指す」としている。 
    ◎関連リンク→ 株式会社ワイズ

     
     
     
     
  •  
  •  
  • 「製品・IT」の 月別一覧

     
  • 製品・IT」の新着記事

  • 物流メルマガ

    ご登録受付中 (無料)

    毎週火曜に最新ニュースをお届け!!

    ≫ メルマガ配信先の変更・解除はこちら