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    メガネスーパー メガネ型ウェアラブル端末を発売

    2016年12月27日

     
     
     

     メガネスーパー(神奈川県小田原市)は12月15日、視覚拡張をキーコンセプトにしたメガネ型ウェアラブル端末「b・g・(ビージー)」の新商品を発表し、会見を行った。
     同製品は「見え心地」と「掛け心地」にこだわり、「過去40年培ったアイケアのリソースをベースにし、技術革新を通じて新たな市場の開拓を目指し、商品企画化した」もの。両眼視設計で、ノンシースルー高解像度ビューワーを搭載。
     メーンの入力デバイスとしてスマートフォンを想定。メガネ部分に有線で専用ケースに接続し、高解像度のデータを無線環境に左右されることなく、リアルタイムにディスプレイタイプへの表示を可能とした。高解像度を実現しながらも一定の使用時間を確保するため、バッテリーは専用ケース内に設置する。


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     メーンデバイスをスマートフォンとすることで、すでにスマートフォンに備わっているWi―FiやBluetoothなどの機能を利用できる。また、同社は「既存のアプリケーション開発環境が使用可能となることで、あらゆる領域でのソリューション化を図る上で開発企業の参入障壁を低くすることが狙い」としている。
     星﨑尚彦社長は、「ウェアラブル端末では、片眼設計・シースルーが一般的とされているが、片眼を酷使したり、見え方に課題があった」とし、「視力矯正が可能であり、解像度も高い点で他社製品と比べて優位性がある」と説明した。
     会見では、同製品の実演も行われた。視点をずらすことで通常視界と切り替え、マニュアルや高度な作業指示などの情報表示も可能。同社では、「倉庫や物流の現場での展開を視野に入れ、労働力不足の解消や生産性の向上を目指す」としている。
    ◎関連リンク→ 株式会社メガネスーパー

     
     
     
     
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