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    極東開発工業 都市部を想定した新ごみ収集車「スライドパック」開発

    2017年3月30日

     
     
     

     極東開発工業(兵庫県西宮市)は、都市部に適した新ごみ収集車「スライドパックGB40ー520」を開発し、3月13日から販売開始すると発表した。
     今までのごみ収集車にないスッキリとしたデザインで、ボディー容積4.0立方m、最大積載量2000kgを確保しながらも、狭小路やビル地下など都市部での様々なロケーションを想定し、作業性・デザイン性・機動性を徹底的に磨き上げた。


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     車両の後方と側方のどちらからでも積み込み可能で、走行時の積み荷や雨水の万一の飛散を防止するスライド天蓋を装備した。そのほか、ボディーデッキ地上高を軽ダンプ並みの約800mmとし、積み込み時の作業性を確保。さらに、排出板押出式による排出方法を採用することで、排出の際に破損しやすい小型家電などの収集物でもつぶれにくく、容易な分別を可能としている。価格は365万円で、2018年3月期までに50台の販売を目指す。
    ◎関連リンク→ 極東開発工業株式会社

     
     
     
     
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