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    トラックス クラウド型運送業務管理「ドライブドア」

    2017年5月24日

     
     
     

     トラックス(千葉県市川市)が開発し、展開しているクラウド型運送業務管理システム「DriveDoor(ドライブドア)」。低コストで導入でき、運送事業者ごとにカスタマイズもできる。近年のクラウド意識の高まりを受け、注目されている同システムについて、松尾中彦社長に話を聞いた。
     「このシステム一つで、運送会社のデスクワーク全てをカバーすることが目標」と話す同社長。運行管理だけでなく、請求・入金などの経理業務や、車両、傭車管理も利用できる。利用ID数の制限もなく、様々な規模の事業者が使用可能。料金は月額1万9000円で、イニシャルコストは7万円。2か月無料お試しも実施している。
     同社長は、「高レベルかつ使い勝手の良い、運送会社に適したシステムを常に進化させている」と胸を張る。同システムは、「あらゆるデジタコと連携でき、誤配防止にも役立てられる」とし、「ユーザーの声を反映し、新たな機能を随時追加している」という。


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     「日報や売り上げなどをエクセルで管理されている運送会社も多い中、『1運行単位での利益管理ができているか』が疑問だった」と同社長。原価意識が薄いドライバーにも、利益やコストがわかりやすいシステムを作り上げた。「見える化によってスマートな経営に一役買えたら」と笑顔をこぼす。
     「運送会社のために」をモットーにしている同社。「利益率ばかりを追求しているわけではない」という同社長は、「ユーザーのニーズに応えていけば、利益は後から付いてくるはず」と語る。今後の展望については、「ユーザー同士が情報を共有し、相互に助け合って最良の配送が実現できるようなシステムを構築したい」と熱く未来を見据えていた。
    ◎関連リンク→ 株式会社トラックス

     
     
     
     
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