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    ZMP タブレット端末ツール「CarriRoピッピ」

    2017年5月30日

     
     
     

     ZMP(東京都文京区)は4月6日、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」の設定変更やセルフメンテナンスをユーザー自身でできるタブレット端末用ツール「CarriRoピッピ」の提供を開始すると発表。これまで、走行速度や音声設定などを変更する場合、同社のサービスマンが現場へ出張し、専用端末を用いて設定変更を行う必要があったが、より迅速に現場環境にあわせて調整が可能となる。
     「CarriRo」は、物流倉庫のピッキング作業など台車で搬送する作業の省力化・効率化を目的に、昨年8月から販売。「CarriRoピッピ」は、「CarriRo」と連携することで、音声パターンと音量、ドライブモードの速度調整、障害物センサーの調整などがユーザー自身で行える。


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     4月から6月までの期間に新しく 「CarriRo」をリース導入した場合、導入から1年間、「CarriRoピッピ」が無料になるキャンペーンを実施。6月末からは接続させる「CarriRo」1台あたり月額3500円(タブレット端末・ツール利用料込み)での提供を開始する予定。
    ◎関連リンク→ 株式会社ZMP

     
     
     
     
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