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    三菱ふそう 急速充電設備開設、電気トラック用で日本初

    2017年5月10日

     
     
     

     三菱ふそうトラック・バスは5月10日、今年9月に発表予定の電気小型トラック「eCanter」の量産開始を前に、川崎工場内に日本初の電気トラック用急速充電設備「 EV Power Charger (EVパワーチャージャー)」を2か所開設した。
     同日開かれた記念式典でマーク・リストセーヤ社長は、「排ガスゼロだけでなく、騒音もほとんどない電気トラックが、今後の都市内配送を担うと確信している」とし、「当社が電気トラック分野のフロントランナーとなる」と意気込みを語った。「eCanter」はすでにコンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパンが25台の導入を決定しているという。


     現在、日本国内の充電設備は、商業施設や高速道路のSAなど約7000か所に設置されているが、多くは乗用車向け。同社長は、「ふそうグループの拠点が国内に250か所あるが、まずは2–3年ですべての支店に設置していきたい」と語った。来賓として出席した経産省の糟谷敏秀局長は、「電気トラック普及のためには充電インフラがカギとなる」とし、「今後、補助金の制度運用では、トラックも利用できる充電インフラを全国に拡充できるよう検討を進めていく」と述べた。
    ◎関連リンク→ 三菱ふそうトラック・バス株式会社

     
     
     
     
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