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    東芝 水素エネルギー利活用センターを開所

    2017年8月17日

     
     
     

     東芝は7月13日、府中事業所(東京都府中市)内に燃料電池フォーク向け充てん施設「水素エネルギー利活用センター」を開所したと発表。太陽光発電で発電した電力から水素を製造し、圧縮・蓄圧して、フォークに充てんする。
     燃料電池フォークは、稼働時にCO2を排出せず、再生可能エネルギー由来の水素を燃料にしているため、一貫したCO2フリーを実現。同社によると、「水素の充てん時間も3分程度と短く、工場や物流拠点、空港といった産業分野での普及が期待されている」という。


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     同施設は、再生可能エネルギー由来の水素を燃料電池車に供給する事業所向けの地産地消型水素供給システム「H2One」として設計。今後は、事業所向け「H2One」の営業の拠点として活用し、同システムの工場、物流拠点、空港への納入を目指す。
    ◎関連リンク→ 株式会社東芝

     
     
     
     
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