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    KITOHA 集配送支援システム「ニナウ」

    2017年9月26日

     
     
     

     システムの開発、運用を手がけるKITOHA(東京都品川区)は、配送状況をリアルタイムに把握できる特許出願中の集配送支援システム「ニナウ」を展示した。積み込みチェックから出発、納品先での荷下ろし、報告まで、すべての作業記録をスマートフォンで処理。遠藤直樹社長は、「名前には『荷+now』という意味も込めた」とし、「進捗状況を運送事業者や荷主など関係者全員で即時共有できる」と説明する。
     到着や業務開始などはスマホのボタンをタップ。積み付け作業や納品確認はバーコードリーダーで行う。「作業が適正に行われると色が変わり、一目でわかる。積み残しや荷下ろし違いは、その場でエラー表示され、配送漏れを防ぐ」
     撮影した写真を共有することも可能。荷物の受け渡し完了時も、電子サインで対応できる。


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     「ユーザーは、スマホアプリとバーコードリーダーを用意するだけで簡単に始められる」という同社長。「バーコードリーダーは、推奨品はあるものの、使い慣れたものがあれば、どのメーカーのものでも構わない」と微笑む。「現状は、大手と中小のインフラ差が否めない。当システムで、業界全体の底上げにつながれば」と語る。「データを集積し、活用することで、効率化の一端を『担う』システムにしたい」とその目は未来を見据えていた。
    ◎関連リンク→ 株式会社KITOHA

     
     
     
     
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