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    日本ミシュランタイヤ トラック用タイヤ投入

    2017年10月23日

     
     
     

     日本ミシュランタイヤ(ポール・ペリニオ社長)は、BFGoodrich (BFグッドリッチ)ブランドのトラック用タイヤ4パターンを1日から順次、日本市場に本格投入する。運送業界におけるドライバー不足や、労働時間の適正化などの「働き方改革」を背景に、輸送効率の高いトレーラ輸送の増加、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設ラッシュなどの新たな需要に応えるため、タフで力強く、用途の幅広い同ブランド製品の投入を決めた。
     9月に販売開始するのは、「ROUTE CONTROL S」(ルートコントロールS)と「CROSS CONTROL S」(クロスコントロールS)の2製品で、いずれも11R22.5のワンサイズ展開。
     ルートコントロールSは長距離輸送に強いモデル。トレッド部の最適な接地面形状により、優れた耐摩耗性を実現。クロスコントロールSは、岩場の走行や建築現場に出入りするダンプカー向け。アグレッシブなトレッドパターンデザインが、摩耗進行時にも高いアトラクション性能を維持する。


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     11月販売予定のルートコントロールT (265/75R19.5) と同(385/65R22.5)はトレーラ用のシングルタイヤで、ねじれやスレに強い仕様。耐カット・耐チッピングに優れたコンバンドを採用した。
    ◎関連リンク→ 日本ミシュランタイヤ

     
     
     
     
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