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    ダイフクプラスモア 大型洗車機をモデルチェンジ

    2017年12月5日

     
     
     

     ダイフクプラスモア(東京都港区)は11月7日、トラック・バス用の大型洗車機「CAMION(カミオン)」をフルモデルチェンジした「CAMION Custom(カミオンカスタム)」を来年1月下旬から発売すると発表した。
     車両サイズを自動判別できる車高判断センサーの標準搭載に加え、ボリュームを約13%アップさせたブラシの動作も改良することで、洗車時間を同社従来機種と比べ2割短縮し、業界最速を実現。10トン車・12mボディの1往復水洗い洗車を4分で可能にした。手洗い洗車との比較では、ドライバーが1台に1時間掛けていると仮定すると、保有台数50台の事業者では、月間186時間の削減になるという。
     また、センシング機能の向上で洗浄車種も拡大し、平ボディ車にも対応させた。


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     さらに、洗浄箇所に合わせた水の的確な噴射で無駄をカットし、節水能力も大幅に向上。非節水タイプでは1台400L使う水量を同210L削減し、同190Lに抑えた。同社の試算では、東京都の水道料金での換算で年間約130万円が削減できるという。
     ドライバーの使い勝手にもこだわり、操作パネルに液晶タッチパネルを採用。分かりやすい表示で、洗車状況の確認やエラー解除が誰でも簡単にできる。また、乗降口を考慮し、トラック向けは右側、バス向けは左側にパネルを配置するなど、細かな配慮も織り交ぜている。
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     井狩彰社長は、「ますます深刻になっていくドライバー不足に対し、洗車機による効率化を提案することでトラック運送業界に貢献していきたい」と語った。
    ◎関連リンク→ 株式会社ダイフクプラスモア

     
     
     
     
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