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    ZMP 無人配送の実現へ、日本郵便と実証実験開始

    2018年1月23日

     
     
     

    ZMP(東京都文京区)は12月12日、自動走行宅配ロボット「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」を用いて、「配送ロボットの物流分野への活用実現に向けた実証実験」を行うと発表した。主催は日本郵便(同千代田区)、場所は南相馬スポーツセンター内トリムコース(福島県南相馬市)で、同21日に実施する。

    ZMPは、自律移動技術を応用して、物流のラストワンマイルの課題解消や、日々の買い物の手助けを目指し、「歩道を自動で移動する宅配ロボット」を開発。同製品は宅配ボックスを搭載し、カメラやレーザセンサで周囲を360度認識できる。最大時速6kmで自動走行し、遠隔操作も可能。

    同実証実験は、ローソン(東京都品川区)、東北日立(仙台市青葉区)と連携し、郵便局やコンビニエンスストア、住宅に見立てた拠点間で、日用品などを運ぶ。

    ◎関連リンク→ 株式会社ZMP

     

    (日時表記等は「物流ウィークリー」紙面掲載時のものとなります)

     
     
     
     
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