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    アール&ディ 既存システムと連動可能、倉庫管理システム「たんと」

    2018年3月20日

     
     
     

     システムの開発から販売、保守メンテナンスを手掛けるアール&ディ(田村源人社長、大阪市西区)は、倉庫の見える化を「たんと」を販売している。

     同製品は、最大の特徴は既存の在庫管理システムを変更せずに倉庫内のロケーションや在庫の見える化ができること。倉庫内の図面情報をパソコン上で活用して商品別や在庫量を色別に表示できる仕組み。「既存のシステムと連動することが可能なので現状のシステムを生かして使用できるのが特徴」と語る。

     ベテラン社員が、不在でも簡単に荷物の配置場所や在庫量が把握できるほか、様々な物流倉庫のロケーションに合わせてパソコンの画面上で倉庫図面の作成ができるように開発している。

     倉庫の見える化をキーワードに開発した製品で倉庫を上から見た図面が作成できるため、誰でも在庫の場所などがわかるようになっている。田村社長は「パートやアルバイトの方でも荷物がどこにあるかを直ぐに見つけられるのでベテラン社員に頼らなくてもピッキング作業などが行える」と説明する。

     また、在庫量も簡単に把握できるように赤(70%以上)、黄(70から30%以上)、緑(30%未満)の3種類のカラーで表示できるほか、画面上をクリックすると在庫などもわかるようになっている。マスター登録時に商品の大きさや寸法、パレットや棚の奥行、高さ、幅を細かく設定することで、倉庫の大きさに対して荷物の保管割合が分かる容積率表示機能も付いている。

     「顧客が導入後も倉庫内の図面を自由に設定できる。図面をクリックすることでパレット保管や2段ラック積みなど保管内容も詳細に表示ができる」と説明する。

     田村社長は「倉庫の中の商品を簡単に見ることができて把握ができるソフト。操作もほとんどがマウス操作で誰でも簡単にできるので、臨機応変に対応できるので導入などもしやすい」と話す。

    ◎関連リンク→ 株式会社アール&ディ

     
     
     
     
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