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    アールアンドピー 無線カメラ、シーン選ばず安全確保

    2018年3月25日

     
     
     

     アールアンドピー(山下満社長、大阪府大東市)では、フォークリフトからはじまった無線カメラが、有線のカメラをつけにくい特殊車両への取り付けで注目をされている。

     フォークリフトの例では、運転席に座って目線の高さまで上げると、シリンダーで前方が見えづらくなっていたために無線カメラを導入した事業者の声がある。パレットにツメを挿すのに、ツメ先が見えないと怖くて前に進めなかったが、カメラ導入で立ち上がらずとも前方に設置したモニターでツメ先の様子を確認できるので、高い位置の商品を取る際にも正確な位置を把握できると好評だ。

     無線であることも導入の上でポイントとなる。有線の場合、機体にはわせている線がツメを上げ下げする際に伸び縮みするためすぐに断線。メンテナンス費が頻繁に必要という弱点がある。無線であれば、そのような心配はなく、見たい映像に合わせてカメラの設置位置を付け替えることも容易だ。大型フォークリフトには後方用カメラの取り付けも重宝で、後ろを向いてのバック操作など危ない操作は不要となる。

     フォークリフト以外でも、パッカー車など特殊車両の場合は、「カメラの使用台数にあわせて最大4画面にできるカメラシステムがおすすめ」と山下社長は話す。車種を選ばないカメラは取り付け場所を自在にカスタマイズが可能。従来のカメラより高被写体照度でありながら、低消費電力を実現。また、優れた防塵・防水性と広角レンズにより低い位置に取り付けても死角をカバー。前方・後方・側方の視野を確保し、シーンを選ばず安全を確保できる。

     車両周辺の安全確認はもちろん、監視用にも最適な4画面映像を同時に映し出す高性能カラーモニター。必要に応じて、広角カメラの映像を高画質モニターで確認。1画面設定時でもサイドカメラ設置の場合はウィンカー操作で側方カメラ画像に切り替え可能だ。

     同社ホームページでは、フォークリフトの無線カメラの映像などを動画で確認できる。

    ◎関連リンク→ アールアンドピー株式会社

     
     
     
     
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