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    極東開発工業 4トンリヤダンプトラック、耐摩耗鋼板で強度向上

    2018年3月25日

     
     
     

    極東開発工業(髙橋和也社長、兵庫県西宮市)は、耐摩耗鋼板「HARDOX」を採用した新型の4㌧耐摩耗鋼板仕様リヤダンプトラックを開発し、2月27日から発売した。

    新機種は、高い硬度と靭性で多くの実績を誇る耐摩耗鋼板「HARDOX」をボディーに採用し、強度向上と大幅な軽量化を実現。耐衝撃性だけでなく、変形や亀裂の発生にも強い高強度なボディーとして耐久性の向上と長寿命化も実現した。

    さらにデッキとサイドパネルを一体化したことで、溶接箇所を極限まで削減し外観品質の向上を図った。デッキ部は緩やかなアールを持つ丸底デッキ形状を採用し、積み荷の排出性と清掃性を向上させた。外観もサイドゲートおよびテールゲートをスチフナ(補強柱)レスとすることで、すっきりとしたシンプルなデザインとした。高い性能と美しい外観を併せ持つ、新しいダンプトラックとなっている。

    販売価格は118万円 (希望小売価格、消費税抜き)。

    ◎関連リンク→ 極東開発工業株式会社

     
     
     
     
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