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    フィガロ技研 アルコールチェッカーに新製品、使いやすさを追求

    2018年5月29日

     
     
     

     ガスセンサ専業メーカーのフィガロ技研(天本太郎社長、大阪府箕面市)は、業務管理用アルコールチェッカー・フーゴシリーズの新たな製品「フーゴスマート」をリリース。トラック運送事業者だけでなく、接客業やホテルなどの大手企業の車にも採用されている「フーゴプロ」に続く新製品だ。
     

     
     「測る・見る」に機能を絞った単機能タイプ。大型デジタル表示とシンプルなコントロールスイッチを採用し、使いやすさを追求した。一定の圧力にしか反応しない圧力センサで、吹き込み不正も防止する。販売管理部特品販売グループリーダーの西村明久氏は、「高性能シンプル測定を実現し、簡単操作と高精度を両立させた」と説明。
     
     フーゴプロと同様、干渉性に優れた電気化学式ガスセンサの採用により、たばこの煙などアルコール以外の成分の干渉が少なく、呼気中アルコールの正確な測定が行えるという、プロフェッショナルタイプの信頼性を、そのまま引き継ぐ。西村氏は「アルコールチェッカーといえば物流企業というイメージだが、近年ではコンプライアンスの観点から、より広範囲な業種での導入が進んでいる。安全管理の徹底が求められる場所も輸送車両だけに限らず、アルコールチェッカーを普及させるべき裾野は広い。幅広い業種で普及するために大事になるのは、まず使いやすさ。高性能で、効果的に運用できる製品として、フーゴスマートをご利用いただきたい」と話す。
     
     

     本体の電源は、単4アルカリ乾電池で重量は約120g。標準付属品としてストラップ1本と見本のストロー、ストローアタッチメント2個などが付く。電池寿命は使用回数500回。本体価格は1万4800円(税別)。今夏には、同製品のBluetooth搭載タイプも発売される予定で、各種システムと連携できるように展開される。
     
    ◎関連リンク→ フィガロ技研株式会社

     
     
     
     
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