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    エムモビリティ 新型ドラレコ発売、簡単設置でSOS機能も

    2018年6月13日New!!

     
     
     

    会社を守り、またドライバーを守る意味でもドラレコを装着している事業者は多い。一方で導入時に「本体価格や取り付け費用などコストを抑えたい」という声も少なくない。今回は、簡単に取り付け可能で、ドライバーを守ることにもつながるレコーダーの話を聞いた。

    エムモビリティ(安藤国威社長、東京都文京区)が今年度、新たに販売を始めたドラレコは「SKYeYeDMS RYK―CC104」だ。このドラレコは、電源はシガーソケットから、カメラは吸盤でフロントガラスに取り付けるだけという取り付け機構となっている。動態管理機能や軌跡管理機能もあり、各社で調整・設定した異常や危険運転も検知可能。データから運転日報、運転の点数評価も行える。

    また、通信機能を活用し、事務所でも配送中の映像・画像を確認できるようになっている。

    同社DMS事業部の吉野憲一次長は「注目していただきたい点は、簡単に取り付け可能な点のほか、SOS機能がある」と話す。SOS機能は同レコーダーに搭載された緊急通報機能だ。カメラの運転席側中央に取り付けられた大きなボタンを押し作動する形で、あらかじめ設定しておいた所へ、前後3秒間の記録を送信することができる。管理者の携帯へもSOSボタンを使用した旨の連絡が送られるので、運行管理者など素早い対応が可能となる。吉野次長は「もしもの時も、会社として素早い対応が可能となり、ドライバーにも分かりやすい対応を示せるのではないか」としている。

    ◎関連リンク→ 株式会社エムモビリティ

     
     
     
     
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