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    サンライズ ドラレコで安全診断「ドラdeチェック」

    2018年6月29日

     
     
     

    サンライズ(西田修司社長、兵庫県川西市)は、ドライブレコーダーを活用した安全診断を提案する「ドラdeチェック」のサービスを本格的に開始。

    同サービスは、ドライブレコーダーを貸し出し、その中に残った画像を分析して教育指導用の「ヒヤリハット」や「危険予知トレーニング」に使用できるようにデータ化してくれる。

    ドライブレコーダーに記録された多数の危険な画像を、専門のスタッフが解析して運転者の運転傾向を分析。安全教育で的確に指導が行える資料として情報をまとめてくれる。

    また、指導では画像に映っている場所を、紙ベースで用意して確認しながら安全教育に役立てられるようにレポートにまとめてくれる。西田社長は「事故が、いつ起きてもおかしくない業界で、少しでも事故を減らすことができればと思い取り組んでいる」とし、「ドライブレコーダーの導入当初は事故の抑止になるが、長年付けているだけではマンネリ化して効果は薄れてくる。正しい活用方法で安全教育へのヒントにしていただきたい」と話す。

    同社は、ドライブレコーダーの販売はせずに活用方法のアドバイスを目的にサービスを展開している。同社長は使用方法について「少人数のグループごとに1台ずつ取り付け、運転診断の結果を元に安全講習会を実施するのが有効的」と説明する。

    初回利用に限り、1台を1か月間無料で貸し出しており、以後継続する場合は1台あたり月額2万円となる。1台から利用でき、1社最大5台まで利用可能。

    同社長は「ドライブレコーダーの販売をしているわけではなく、トラック業界の事故を少しでも減らすサポートをしたいと思って取り組んでいる。興味のある方は、ぜひ使用してもらいたい」と話す。

    ◎関連リンク→ 株式会社サンライズ

     
     
     
     
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