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    セブンイレブンとトヨタ 来春に燃料電池トラック2台導入

    2018年7月20日

     
     
     

    セブン‐イレブン・ジャパンとトヨタ自動車は6月6日、セブン‐イレブンの店舗と物流にトヨタが培ってきた技術やシステムを導入し、CO2排出削減を目指す共同プロジェクトの具体的な内容が固まり、2019年から順次プロジェクトを展開すると発表。

    両社は昨年8月に店舗および物流における省エネルギー・CO2排出削減に向けた検討に関する基本合意書を締結し、トヨタが新たに開発する燃料電池小型トラック(FC小型トラック)や燃料電池発電機(FC発電機)の活用を検討してきた。

    同プロジェクトは、店舗に、定置式のFC発電機とリユース蓄電池を導入するとともに、それらを店舗エネルギーマネジメントシステム(BEMS)で統合的に管理し、店舗で使用する再生可能エネルギーや水素由来の電力の比率を高め、CO2排出削減を進める。物流では、新開発したFC小型トラックを導入し、CO2を含めた環境負荷物質の排出ゼロを目指す。

    セブン&アイグループでは事業を通じた社会課題解決に取り組んでおり、「商品、原材料、エネルギーのムダのない利用」として、2030年までに店舗での再生可能エネルギーの利用比率を20%まで引き上げ、CO2排出量を13年度対比で約27%削減する計画。今回、トヨタの技術やシステムを店舗や物流拠点へ導入して水素を活用した環境負荷低減に取り組み、19年春ごろに首都圏でFC小型トラック2台を導入、同年秋ごろから、さらに再生可能エネルギーの比率を高めた、次世代型店舗への取り組みを進めるとしている。

    ◎関連リンク→ セブン‐イレブン・ジャパン株式会社

     
     
     
     
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