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    ニューレボ 人手不足にも貢献可能、WMS「ロジクラ」

    2018年8月24日

     
     
     

    食料品や通販商品をはじめ多くの取扱商品が、多品種・小口化の傾向にあり、3PL事業者や倉庫事業者などでは、管理には時間・手間がかかっている。最近はこうした管理業務に倉庫管理システムを活用する事業者も増えつつある。

    導入コストを大幅に下げつつ入庫から出荷までをワンストップで管理できるのが、ニューレボ(長浜佑樹社長、福岡県)の提供するロジクラ。

    ロジクラはShopifyやカラーミーショップなどと提携し数々のECサイトを通じた在庫・受注管理に対応。更にクラウド型サービスのSaaSの形とし、クラウドネットワーク上でのデータ管理とすることで基幹サーバー設置など導入コストを大幅に削減。利用までの時間も最短3週間からと短くしている。

    もちろん、WMSの提供する物流コスト削減機能もあり、ペーパーレス機能や自動入力機能を通じ時間や労力などおよそ70%削減できている。

    他にもスマートフォンを使ったピッキングを可能とすることで大幅なコスト削減も可能としている。アプリをインストールしたスマートフォンがハンディターミナルとして利用できるようになり、また画面に商品画像を表示させることで、商品の姿を目で確かめながらピッキングすることが可能となる。これによりハンディターミナルの導入費用はもちろん、ピッキングが容易になった分、人材全体スキルの底上げにもつながっている。そのため人手不足にも貢献することが可能だ。

    ロジクラは現在、ECサイト運営事業者の仕事を請け負う3PL企業や、新たにBtoCのEC取引を開始した販売事業者などで導入されコスト削減やエラー防止に貢献している。今後の展開について長浜社長は「対応できるサイトを増やし、より多くのお客様の業務へ貢献できる形としていく」とし、更に「在庫や受発注のビッグデータを参考に受注数の予測をしてくれるAIシステムの導入も検討したい」と話している。

    ◎関連リンク→ 株式会社ニューレボ

     
     
     
     
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