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    いそのボデー 荷物盗難など軽減「i‐SKIP‐DOOR」

    2018年9月3日

     
     
     

    トラックボデーメーカーのいそのボデー(磯野栄治社長、山形県山形市)が2000年に開発した「i‐SKIP‐DOOR」の累計販売台数は2000台。東京オリンピック・パラリンピック開催を前に改めて、配送中の荷物の盗難やテロ防止対策で、注目されはじめている。

    「i‐SKIP‐DOOR」は、リモートセキュリティロックを採用したスライド式自動開閉システムドアで、製造期間は1週間。従来の観音扉のドアやシャッタードアがもたらす風によるあおり接触事故や、配達時の盗難などの危険を軽減することができる。

    リモコン使用の簡単自動開閉(静音、約3秒)なので、ドライバーは荷物を持ったまま開閉可能。また、扉閉時にエンジンを切りサイドブレーキをかけないとドアが開かないため、扉が閉まっていることを目視で確認するだけで施錠の確認が可能。

    ドアの強度については、バールなどを使って30分近く破壊試験を実施。2人がかりでも開けることができないほど頑丈につくられている。

    磯野社長は「国際的なイベントの開催などで、盗難やテロなどの可能性が大きくなっている」としながら、「国際的に物流のセキュリティーが厳しくなるなか、日本も早急に、セキュリティー対策に力を入れていく必要があるのでは」と訴えている。

    ◎関連リンク→ 株式会社いそのボデー

     
     
     
     
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