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    テレニシ IT点呼キーパーを改良、精度の高い管理が可能に

    2018年10月23日

     
     
     

    テレニシ(大阪市中央区)の旅客・貨物自動車運送事業者向け総合クラウド点呼システム「IT点呼キーパー」は、昨年秋にバージョンアップを実施し、さらにユーザーが使いやすい仕様となっている。新バージョンでは、スマホを使用して遠隔地IT点呼(他営業所との点呼)や車庫などでIT点呼端末としての使用が可能になり、点呼の幅が大幅に広がっている。サーバーの強化も行い、快適な操作環境が実現した。

    新バージョンでは、ユーザーインターフェースを刷新、よりシンプルに統一されたレイアウトを提供している。慣れ親しんだ従来のレイアウトも用意し、新旧どちらのレイアウトを使用するか、事業者が自由に選ぶことができる。また、点呼施行率の集計機能や、さまざまなデータと連携しやすいCSV出力機能の追加も行われた。

    さらに、スマートフォンで遠隔地IT点呼ができる国土交通省の「IT点呼制度の対象拡大・要件緩和」への対応、旅客事業者で好評の電話点呼測定結果取り込み機能、管理画面での事業所グループ化機能などを新たに追加した。これら機能の追加により、点呼業務での利便性および点呼データ入力業務における効率性を大きく向上させている。

    IT点呼キーパーは、中小・零細事業者が導入しやすい低価格と簡単操作を実現している。点呼結果の一元管理も可能で、IT点呼であれば点呼執行者1人で管理ができるため、労務管理費が削減できる。

    IT点呼時に使用するアルコールチェッカーの中でも、遠隔地での測定に最適なのが、東洋マーク製作所(大阪府八尾市)のBluetoothを搭載した機種だ。スマートフォンとの接続にケーブルは不要で、スムーズな動作が可能。

    同社法人事業本部ITソリューション事業部ソリューション営業部主任の池田拓也氏(写真右)は、「スマートフォンを使えば遠隔地のドライバーの位置情報も把握でき、対面点呼のように直接の映像と音声で点呼ができるため、より精度の高い管理が可能。『対面・電話・IT・スマホ』の4つの点呼に1つで対応できるため、どんな企業のニーズにもマッチする」と説明。

    池田氏は「保守サポート体制も充実しているので、万が一の場合も安心していただける。製品についてご質問などがあれば、お気軽にご連絡いただけたら」と話した。

    ◎関連リンク→ テレニシ株式会社

     
     
     
     
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