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    第一大宮 ニーズにマッチした産業資材、衛生面で高い評価得る

    2018年10月1日

     
     
     

    樹脂製物流包装資材・養生材・板紙・段ボール資材のほか樹脂・紙などを素材とした産業資材の分野でニーズにマッチした製品づくりを目指している第一大宮(松岡貴峰社長、大阪府摂津市)。「お客様に喜んでもらえるものを作りたい」という気持ちで独自の技術を開発してきた同社。今までにない新しい加工技術を見つけ出し、さらに新しい加工機械を独自で設計し、よりよい製品の創造と、安定した製品作りで顧客の信頼を得ている。

    同社の代表的な製品「ドゥ・セラーボックス」は、段ボールやプラダンのように穴のない、持続性帯電防止ポリプロピレン底発泡シートでできており、穴がないため虫やホコリ、水が入りづらい仕様で、食品や医薬品など衛生面を重視する分野から特に高い評価を得ているという。折りたたみ式で、洗浄は簡単でいつも清潔を保つ。

    国内の優良な代理店を通して、国内の隅々まで数多くのユーザーに自社製品を供給。国内には自動車・弱電・精密部品・医薬・化粧品さらに食品や農業水産など、様々なユーザーがあり、「今後とも大切な販売店様を通してユーザー様に喜んで頂ける製品をお届けしたい」という。

    松岡社長は「特に、医薬品はより安全性が重視される」と述べ、高品質輸送に同社製品の活用を推奨。「国内外に広く販売していきたい。日本で実績を残して、海外へも進出する」と意気込みを語る。

    ◎関連リンク→ 第一大宮株式会社

     
     
     
     
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