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    エッグ Web勤怠システムが好評、作業管理も同時にできる

    2019年4月19日

     
     
     

    「運送管理」「倉庫管理」シリーズなど、物流業界向けソフトウェアの開発・販売を手掛けるエッグ(瀧澤行基社長、大阪市西区)。同社が扱う製品の中で、最近、特に注目を集めているのが「web勤怠システム」だ。

    物流業界において勤怠管理で悩みを抱える事業者は少なくない。「深夜や早朝の出退勤が多く、管理者が、ミスや不正打刻に目が届きにくい」「長距離運転で事務所に戻らない場合、自己申告になり正確な勤務時間の把握が困難」「仕事量や仕事内容に応じて勤務時間のパターンも複雑で、従業員一人ひとりの勤務時間の集計が困難」といった声も聞かれる。

    同社が提供するweb勤怠システムは、日常的な業務で利用することを前提に「簡単登録、簡単集計、簡単管理」をコンセプトに掲げる。そして最大の特徴は、勤怠管理だけではなく、作業管理も同時にできるシステムであること。従業員が事務所でICカードをリーダーにタッチするだけで、出退勤の登録だけでなく、作業時間など必要な勤務状況を管理することができる。

    また、管理者は登録された勤怠・作業情報をパソコンで一括管理できるのはもちろん、随時把握することも可能で、煩雑な集計作業が削減されるという。得意先別や従業員別に作業内容をグラフなどで視覚的に把握することもできることから、作業効率の分析に活用できるとする。

    同社の田中千嘉子常務(開発部部長)は、「勤怠管理だけを扱う製品は多く出回っているが、当社は物流業界をメインにソフトウェアを開発しており、勤怠に加えて物流業界向けの作業記録も取れることが評価されている」とメリットを強調。「働き方改革で、労働時間管理に関心を持たれる企業が増えてきた。簡単に社員の勤怠管理ができる当システムを活用していただければ」と提案する。

    ◎関連リンク→ 株式会社エッグ

     
     
     
     
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