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    京滋ユアサ電機 ワーキングシューズ開発、労働環境をサポート

    2019年5月22日

     
     
     

     京滋ユアサ電機(京都市南区)では、トラック運送業界への安全・安心の提案としてデジタコ、ドライブレコーダー以外に環境への提案にも取り組む。その中核として、ミズノの「ワーキングシューズ」の新シリーズ「ALMIGHTY TD」を販売している。足裏の感覚が伝わるように前足部のソールを薄くし、素足感覚で履くことができる。スポーツメーカーの知恵が散りばめられている靴は、快適な労働環境をサポートする。京滋エリアの事業者には、担当者がデモ製品を持参しての会社訪問も可能で、その場で履き心地を試すことができる。

     ワーキングシューズは、つま先保護のための樹脂製先芯付きで、さらに痛みやすいつま先は耐久性のある人工皮革で補強されている。先芯形状が一新され、足幅はキープしながらシャープでかっこいいシルエットが実現した。毎日履くものだからこそ、デザインにこだわり、新設計Dソール搭載で軽快に動くことができ、薄いソールと屈曲溝は作業や運転に適したデザインとなっている。

     サイドの巻き上げは横からのあたりに強く、夜間の作業時に光を反射する再帰反射材が採用されている。ベロ(甲部分)は通気性のある構造でムレにくく、靴ひもが収納できるスペースがあるため、ほどけにくく作業時にひもが巻き込まれにくいのも特徴だ。

     かかと部分はオールマイティLSシリーズと比べてすり減りにくいラバーを採用し、ペダリング時にすり減りやすい部分の保護も十分。油による劣化がしにくいラバーソールは、苛酷な環境下でも活躍する。

     ソールの突起部分が、スリップサインと同じ高さまですり減ったら買い替えの目安となるよう、タイヤのような設計が常にベストな状態を保つ。クッション性が向上する「セル構造」ミッドソール採用で、疲れにくく、水はけを良くしたラバーソールは滑りにくさがポイント。

     同シューズは「ひもタイプ(11L)」と「ベルトタイプ(22L)」の2種類で、サイズは24.5cmから28.0cm、29.0cmと幅広くラインナップ。女性も使いやすいカラー展開となっている。

    ◎関連リンク→ 京滋ユアサ電機株式会社

     
     
     
     
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