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    ゼンリンデータコム テレマティクスサービスで物流をワンストップ支援

    2019年8月13日

     
     
     

     住宅地図メーカー最大手ゼンリン(髙山善司社長、福岡県北九州市)子会社のゼンリンデータコム(清水辰彦社長、東京都港区)は運送事業者向けに、テレマティクスサービス(移動体に移動体通信システムを組み合わせて提供される情報サービス)を提供している。

     同社が提供するテレマティクスワンストップソリューションは、マルチディバイス対応クラウド型プラットフォーム一つで複数のデバイス・車載器を一元管理できるのもで、配車管理をはじめ、運行中の動態管理から安全運転支援、ナビ連携まで、物流をワンストップで支援する。

     テレマティクス事業部の清雅人副部長は「我々は、デジタコのソリューションでは後発だが、利用者の機械システムと連携するなど、いろいろなものとカスタマイズがしやすい」としており、「北陸の運送会社では、このサービスを導入して車両1000台の動態管理を行っている」という。

     サービスでは、GPSトラッカー、スマホ、デジタコ、ドライブレコーダーなど様々なデバイスが連携し、動態管理や運行管理、労務管理などの機能が使えるほか、ゼンリングループの地図、クラウドサーバー利用でランニングコストを抑え、最適なハードウェアとの連携が可能。

     それ以外にも、位置情報を最短1秒間隔で地図上に表示し、動態管理が行えるほか、利用者が既に持っているシステムとの連携も可能となっている。いろいろなものとカスタマイズしやすく、クラウドの連携が図りやすいのが特徴となっている。

     同社では今年10月に、長時間運転の警告や休憩時間のアラームなどの機能を加えてバージョンアップしたテレマティクスサービスを提供。さらに、最適巡回経路探索や大型車向けのナビなどの業務効率化・最適化を図るシステムとの連携も開発する予定となっている。

    ◎関連リンク→ 株式会社ゼンリンデータコム

     
     
     
     
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