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    ロジクリエイト 大幅な待機時間削減、入荷予約システム「Li‐SO」

    2019年10月9日New!!

     
     
     

     主に荷主企業の物流コンサルティングを手掛けるロジクリエイト(武田浩一社長、東京都江戸川区)は、物流センターにおける車両の待機時間の削減とセンターの効率的な運用を目指し昨年、入荷予約システム「Li‐SO」を開発した。同システムは、計画性のある納品でトラックの待機時間や入荷作業のコストを削減し、物流センターの入荷の悩み、運送会社、ドライバーの納品の悩みを解決するクラウド型の予約システムだ。 

     物流センター向けの同システムは、今年3月に東海地方を拠点に240店舗(2019年3月末)を展開するスーパーマーケット「バロー」を展開するバローホールディングス一宮ドライセンター、並びに豊田ドライセンターに導入され、さらに5月には、1日に100台のトラックが入荷するメインセンターである可児ドライセンターに導入された。

     バローではホワイト物流に力を入れており、可児センターにおける待機時間の削減を進めていたという。
     同社の物流担当者によると、同システムの導入によって、「導入前の車両待機時間が平均1時間30分だったのが、導入後は平均20分に短縮できた」としており、予約率はすでに9割を超え、大幅な待機時間の削減に効果を発揮しているという。

     ロジクリエイトでは、「多種多様な物流センター、製造工場でカスタマイズすることなくすぐに利用できる様々な機能を有している」とし、「インターネット環境さえあれば、既存のPCやタブレット、スマホで利用できるSaaS型のシステムで、設備投資が少なく導入することが可能」としており、今後、他の物流センターへの導入を積極的に進めていきたいとしている。

     「Li‐SO」は、設備投資が掛からないだけでなく、月の費用が、予約件数1500件で15万円(1件当たり100円)と、リーズナブルな料金設定となっているのが特徴だ。 

    ◎関連リンク→ 株式会社ロジクリエイト

     
     
     
     
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