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    ジャパン・トゥエンティワン 衝突防止補助システムで高齢者の運転習慣を改善

    2019年11月13日

     
     
     

     ジャパン・トゥエンティワン(加藤充社長、愛知県豊橋市)がマスターディストリビューターとして販売しているインテル傘下モービルアイ社の後付け衝突防止補助システム「モービルアイ」が、高齢ドライバーの運転習慣の改善と交通事故削減に大きな効果を持っていることが実証された。

     タクシー事業を展開しているヨシダ交通(山本洋子社長、同)では、保有する37台の車両に、衝突防止補助システム「モービルアイ」とクラウドベースのフリート管理システムを導入。同社のビッグデータ解析により、モービルアイが高齢ドライバーの運転習慣の改善と交通事故削減に対して大きな効果を持っていることが実証された。

     「モービルアイ」について、ジャパン・トゥエンティワンは「車両のフロントガラスに取り付けたカメラが前方の車両や歩行者、車線などを検知し、衝突の危険が迫るとアイコン表示と警報音を発して、居眠りやふらつき、過労、脇見運転などによる交通事故を防ぐ」と説明。

     「後付けできる衝突防止補助システムで、累計出荷台数150万台のうち、日本国内では累計6.5万台を出荷。その内訳は、トラックが2.5万台、バス1万台、乗用車(リース車中心)が3万台」という。

     装着後に追突事故の件数が88%削減したという結果も得られている「モービルアイ」は、さまざまな業界・業種での交通事故削減に効果を上げている。同社では「商用車ユーザーの衝突事故の危険性を減らし、命のリスクを軽減するために、これからも『モービルアイ』の普及に注力していく」としている。

    ◎関連リンク→ ジャパン・トゥエンティワン株式会社

     
     
     
     
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