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    凸版印刷 ICタグ活用の循環容器管理システム

    2006年9月7日

     
     
     

     凸版印刷(足立直樹社長、東京都千代田区)は4日、ICタグを活用したネットワーク型循環容器管理システム「NETLOOPASS(ネットルーパス)」を開発し、販売すると発表。
     通い箱やパレットなどの循環容器が「今、どこで、どのように」利用されているかをネットワークを通して可視化し、循環容器の効率的な運用をサポートするもの。容器の在庫数や所在、使用回数、利用履歴などが正確に把握できる。
     管理対象容器にあらかじめICタグ(13・56MHzタイプ)を貼付、利用の際にハンディターミナル型リーダ/ライタでデータを読み取り、ネットワークを通じて対象物の所在・状態が照会できる。
     ICタグは1,000枚から導入でき、30拠点・10万点の容器管理が可能。すでにコマツ物流の日本〜イギリス間を行き来する金属用パレット管理用として先行導入を予定しており、2・45GHz帯や953MHz帯の特性を活かし、ハンディターミナル型リーダ/ライタを使わずに、自動で入荷・出荷を行うシステムの展開も検討している。
     販売価格は、基本ソフトウェア一式で200万円(50セット限定)、通常価格は380万円。
    ◎関連リンク→凸版印刷

     
     
     
     
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