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    「連絡の有無」で傭車先を評価

    2009年2月5日

     
     
     

     「荷物の積み下ろしの連絡があるところは、必ずといって、いい傭車先」と話すのは大阪府東大阪市の運送会社社長。近年、自社便を走らせるとコストがかかり、採算が合いにくいとして傭車を積極的に使い始めている。
     しかし、傭車先によっては荷物の延着、交通事故、荷主とのトラブルなどを起こすところも少なくなかったようだ。社長はいろんな運送会社の傭車先を使うことで、1つの法則を発見したという。


     荷物の積み地、下ろし地で「〇時〇分に積み込み(荷下ろし)が終わった」と連絡をしてくれる事業者は総じて、いい傭車先だということだ。 
     「安全運行がきっちり出来ており、交通事故もなく、荷物の商品事故もない。あいさつもでき、荷主とのトラブルも一切ない。社員教育がしっかりできている。これまでハズレはなかった」と社長は自信を持って話しており、同社はピックアップして長く取引するようにしているという。(大塚仁記者)

     
     
     
     
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