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    ソニー 成田経由の貨物の一部を中部国際空港に移管

    2009年2月25日

     
     
     

     ソニーはこのほど、成田空港経由で欧米に空輸している製品などの航空貨物の一部を、3月末から中部国際空港経由に移すことを明らかにした。
     同社によると、日本発着の航空貨物は年間6万5000tあり、そのうち約6割を中部地方で生産しているものの、中部国際空港を発着する欧米向けの貨物便が少なかったため、これまでそのほとんどを成田空港に陸送して空輸してきた。


     しかし、日本貨物航空が、ソニーがヨーロッパに物流拠点を持つアムステルダム行きの定期貨物便を3月末から週3便就航するほか、JALも昨年12月からアメリカ・シカゴ便を週4便運航していることから、国内生産拠点から近く運送コストが安くすむ中部国際空港の利用を増やすことにした。
     今回の決定により、ソニーが中部国際空港から積み込む貨物量は現在の15%程度から30%程度にまで増加し、年間1万2000t前後になる。(加藤崇記者)

     
     
     
     
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