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    「トラック用タイヤに関する意識調査」アンケート結果発表

    2009年5月13日

     
     
     

     『タイヤによるコスト削減』をテーマに、物流ウィークリーではこのほど、『タイヤに関する意識調査』として弊紙読者・ホームページ・メールマガジン、トラボックス会員に対しアンケート調査を実施した。 (松宮志暢記者)


     ユーザーが『取り組んでいるタイヤ関係のコスト削減』策として、適正にメンテナンスを行う傾向が強まっていることがわかる。具体的な実施内容としては、ローテーションが最多で、これまで面倒に思って実施しなかった事業者も、タイヤの性能・寿命を存分に使って長持ちさせようとする気持ちが強まっているようだ。
     タイヤ空気圧の点検に関しては、約7割が月に1回の実施頻度を守っているが、残り3割は2か月以上の実施頻度になっている。安全面・経済面からも適正な数値への充填が望まれるが、最近では空気圧を常時管理し、運行管理をサポートする機器『空気圧モニタリングシステム(TPMS)』も上市されており、今回の特集では横浜ゴムが紹介している。
     コスト削減タイヤでは、最近は低燃費タイヤが人気。アンケートでは、『導入済み』が28%、『検討中』が41.3%で、回答者の約70%が同タイヤに対して積極的な考えを持っていることがわかる。一方、リトレッドタイヤは『導入済み』が18.2%、『検討中』が27.2%で、残りの約55%は導入に消極的な構えを示している。
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