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    エコス 物流標準クレートで環境負荷低減と物流効率化

    2009年5月29日

     
     
     

     エコスは5月20日、環境負荷の軽減と物流効率化を狙いとし、物流標準クレート(通い箱)の導入を開始したと発表。


     現在、同社をはじめとするスーパーマーケットの物流センターに集まる通い箱の種類は数百種類あり、その仕分け・保管に膨大なコストがかかっている。 また、通い箱を用いない商品は主に段ボール箱が利用されており、コスト負担や環境負荷が生じている。
     これらの課題を解決するために、同社は国や日本スーパーマーケット協会などが推奨する「標準クレート」の導入を東日本で開始。規格統一され たクレートを活用することで、同社および取引先の物流センター、店舗での作業効率の向上が期待されるとともに、段ボール廃棄の抑制につながることから、省資源化が図れるとしている。
     7月からは当社グループ3社と取引先21社の体制で運用を実施。平成22年度末までに同社グループおよび協同組合セルコチェーンの一部加盟企業を加えた計9社、取引先様90社の体制にまで拡大予定。
     また、導入クレート数 については、当初は同社グループの103店舗と物流拠点(所沢物流センター・茨城物流センターの2か所)および取引先の間で標準クレート5万ケースが循環する。同年度末までに、当社グループならびにセルコ加盟企業の一部店舗をあわせた約150店と各物流拠点(上記センターに加え袖ヶ浦センター・山梨センターの4か所)および取引先90社の間を約23万ケースの標準クレートが循環する計画。

     
     
     
     
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