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    【大不況の今こそ!わが社の社員教育(3)】デジタコ、ドラレコ活用

    2009年7月14日

     
     
     

     恵武急便(牧野恵聡社長、岐阜県恵那市)は全車両にデジタコとドライブレコーダー(DR)を装着し、安全教育に役立てている。


     DRの記録映像は約2週間ごとにパソコンにデータを取り込む。その映像を毎月1回の事故防止会議で見る。なるべく全ドライバーが意見を出し合うよう工夫している。同社はホリバアイテックの「どら猫」を使用しているが、導入当初は少しの段差を走行しただけでセンサーが感知するなど、設定を決めるのに試行錯誤を繰り返したという。
     装着して速度が低下したほか、車間距離を空けるようになった。当然、燃費も改善した。同社はそれまでの数年間、事故が発生していなかったため前後の比較ができないが、「ドライバーのレベルアップに結びついている」と山田有恒運輸部長は語る。

     
     
     
     

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