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    都内10区間で貨物車両の駐禁緩和

    2010年10月25日

     
     
     

     警視庁は都内10区間について、2ー3時間の指定時間内・貨物車両に限り路上駐車規制の緩和を決定した。1日から交通標識などを整備し、順次実施する。


     06年から強化された取り締まりで、短時間でも積み下ろしや納品で車両から離れざるを得ないドライバーが違反切符を切られる状況が多く、業務に影響が出ているのを受け、全日本運輸産業労働組合・東京都連合会(米田易憲執行委員長)は、必要性が高いと思われる40区間の規制緩和要請を警視庁に提出。
     事業に理解を示す都議を通して都議会で質問し、当時の警視総監から前向きな回答を得るなど、活発に活動してきた。
     9月28日の定例会では民主党の大沢昇議員が代表質問し、池田克彦警視総監から10区間の規制緩和の答弁が得られた。対象とならなかった30区間は、引き続き地域住民と意見調整していく。また、東京都連では提案した区間以外にも要請を続けていくとしている。
     なお、パーキングメーターの利用状況から、20分のメーターを設置する方向で検討されている。

     
     
     
     
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