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    航空物流 8割が「増加」見通し 国際物流戦略チーム調べ

    2011年1月5日

     
     
     

     国際物流戦略チーム(下妻博本部長)は12月10日、昨年に引き続き関西企業が必要とする関西国際空港の貨物便路線に関するニーズ調査を実施し、その結果を発表した。


     「航空物流動向の2010年度後半以降の見通し」については、全体の8割の企業が前年度並みから増加の見通しであると回答。また、方面別ニーズなどでは、欧米方面への就航・増便の要望が全体の約半数を占め、次いで中国、アジア方面が続いている。北米や欧州、アジア方面いずれも全体の8割が出発便の要望となった。
     また、深夜・早朝時間帯の要望(午後11時から午前5時59分まで)が全体の約45%を占めるなど、24時間空港のメリットを生かした路線への要望が多く、ほぼ全世界の地域で深夜・早朝時間帯における発着が要望されている。
     方面別では、北米が早朝・昼間時間帯(午前6時から同11時59分まで)、欧州が夜間・深夜帯(午後6時から同11時59分まで)、中国が早朝・昼間時間帯の要望が多いなどとしている。
     調査期間は今年8月9日から9月7日まで、関西に生産拠点や物流拠点を構える主要企業などを対象に実施。荷主企業78社、物流企業39社から回答を得てまとめた。

     
     
     
     

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