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    三井倉庫 融資額10億円のABLを実施

    2011年1月27日

     
     
     

     三井倉庫は13日、企業の新たな資金調達手段として拡大しつつある動産担保融資(ABL)を、同社の寄託者(借入人)に対しJA三井リース(貸付人)とNPO法人日本動産鑑定(評価会社)と共同で、昨年11月24日に実施したと発表。融資額は10億円。三井倉庫は保管人として担保在庫保全の役割を担う。


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     従来のABLでは、借入人自身が担保在庫を管理するケースが一般的で、金融機関による在庫の管理保全や日々の在庫量のモニタリングの方法が同融資普及の課題となっていた。三井倉庫では営業倉庫のノウハウに基づく担保在庫の管理保全に加え、倉庫管理システムとリアルタイムで連動する「ABL在庫管理システム」を金融機関へ提供することで、同融資の円滑な実施を可能にした。
     同社では、「現在、各金融機関と連携しながら、ABL倉庫会社の全国ネットワークを構築中。同様のスキームを全国展開することで、既存の物流サービスの付加価値を高め、更なる顧客満足の向上に努めていく」としている。
    ◎関連リンク→ 三井倉庫株式会社

     
     
     
     
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