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    トヨタ輸送 21mフルトレーラのトライ運行を開始

    2012年1月5日

     
     
     

     トヨタ輸送(佐々木良一社長、豊田市)は11月29日から、中部の特区内で21mフルトレーラのトライ運行を開始した。東北、九州においても順次運行を開始する予定で、各地に1台ずつ配置する。


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     導入に際して一昨年4月、内閣府から特区条件付きによる法律変更許可を受け、岩手、宮城、静岡、愛知、福岡の5県に対し同社が路線申請。同年11月に特区認定を受けた。
     同フルトレーラは、トヨタ輸送、浜名ワークスの共同設計により開発され、全長は20.93m。標準セミトレーラと比較し約4㍍長大したことで8台積載が可能となり、安全、環境にも配慮している。今後は1年間のトライ運行を行い、安全性、有効性を検証していくとともに国交省、県、市町村、NEXCOなどへ定期的に運行実績を報告する。併せて、将来的な導入規模、効果も検証していく。
     同社は、導入により、積載効率を高め、二酸化炭素の低減、渋滞緩和、運行便数の削減、輸送コストの低減につなげていくことで、トヨタ自動車の完成車輸送、更には完成車輸送業界全体においても最大限貢献していく構え。
    ◎関連リンク→ トヨタ輸送株式会社

     
     
     
     
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